メンズ美容アイテムのおすすめをランキング形式で紹介

メンズ美容おすすめアイテム

男性におすすめの「美容アイテム」を、ランキング形式で紹介する。

実際に自分がメンズ美容のために長く使っているなかで、「これは便利だし、優先度が高い!」と思ったものから順に、第1位からランキングを発表していく

「コスパ」と「合理性」を重視しながら、ルックス向上に役立つものなら何でも、特にジャンルにこだわらず紹介している。

メンズ美容の理論的なことは、「メンズ美容おすすめの方法まとめ!」という記事で詳しく書いたのだが、今回は、具体的なアイテムにフォーカスして、手っ取り早くランキング形式でまとめている。

「美容のために何を使えばいいか知りたい」という人は参考にしていってほしい。

眉毛シェーバー

電動シェーバー

価格:2000〜2500円程度
用途:眉毛を整える。顔の産毛を剃る。

どんな男性でも、見た目を意識するならば、「眉毛を整える」のは必須と言える。

眉毛は、ルックスの印象を大きく左右するパーツだ。

「眉毛」は、毎日メイクをしている女性でも悩むくらい難しいパーツで、男性が「何をすればいいかわからない」となってしまうのも無理はない。

眉毛はとても難しいが、だからといって、「処理していない眉毛」は、とても野暮ったく見える。

「メンズの眉毛処理」は、少なくとも

  • 「眉間」や「眉尻」など、余計な部分の毛を剃る
  • 濃すぎる部分を薄くする

をやっておこう。

余計な部分の眉毛をちゃんと剃って、全体的に薄くするだけでも、清潔感が出るし、けっこう垢抜けて見える。

眉毛の処理をする上でおすすめなのが、「電動の眉毛シェーバー」

というより、「ハサミ・コーム・ピンセット」で眉毛を整えるのは、初心者にとって難しすぎる。

はさみとコーム

「ハサミ」と「コーム(櫛)」で、眉毛をカットするのは、けっこう器用さを求められる。特に、手を持ち替える必要があるので、左右対称にするのが難しい。

また、「ピンセット」で毛を抜くのも、「埋没毛」などのリスクがあり、あまり良くない方法と言われている。

「ハサミ・コーム・ピンセット」で眉毛カットにチャレンジすると、挫折してしまいやすい。

メンズの眉毛カットは、「電動のシェーバー」を使うと、楽に、うまく整えやすい。

眉毛用の電動シェーバーは、「刃の部分にセットするタイプのコーム」がついていて、「一定以上の短さにならないカミソリ」になる。

刃にコームをつけて、眉毛の上を滑らせるだけで、「少しずつ眉毛全体を薄くする」ことが簡単にできる。

「ハサミとコーム」では、「眉毛全体を少しずつ」という処理が難しいが、「電動シェーバー」なら簡単に、眉毛の濃さを微調整することができる。

また、眉間、眉尻、眉の上下など、余計な部分を剃るときも、手動より電動のほうが簡単だ。

手動のシェーバーやハサミは、「動かす」必要があるが、電動のものは「刃が自動で動いてくれる」ので、「当てる」だけでカットすることができる。

繊細な動作が必要になる眉毛の処理だからこそ、「当てる」だけで処理できる電動のほうが、微調整しながら慎重にやりやすい。

失敗が怖い初心者ほど、「電動シェーバー」という文明の利器を使うべきだ。

眉毛は自然と伸びてくるので、1週間に1回、少なくとも2週間に1回は処理をしたい。

定期的に処理する必要があるからこそ、「簡単にできる」電動シェーバーに価値がある

眉毛処理が神経を使うものであるほど、定期的な処理がおっくうになって、手入れ放置してしまいやすくなるからだ。

余計な部分を剃って、コームをつけてちょっと薄くするだけでも、けっこう印象が違って見えるので、眉毛は、ルックス向上のために優先して取り掛かりたいパーツだ。

あと、電動シェーバーは、眉毛だけでなく、顔の産毛を剃る用にも使える。

顔の産毛も、処理すると肌が綺麗に見えて清潔感が上がるので、眉毛を整えるついでにやっておいたほうがいい。

2000円台で購入できるし、長く使えるので、コストパフォーマンスが良い美容アイテムと言える。

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パナソニック(Panasonic)
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なお、眉毛を処理する上では、「立て鏡」も必須アイテムなので、持っていない人は買おう。

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堀内鏡工業(HORIUCHI KAGAMI KOUGYO)
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「眉毛の整え方」については、「メンズ眉毛の整え方!初心者でも簡単にできる眉カット法を解説」で書いているので、さらに詳しく知りたい方は以下を参考にしてほしい。

メンズ眉毛の整え方!初心者でも簡単にできる眉カット法を解説【シェーバーを使え!】

 

保湿クリーム

ニベアクリーム

価格:300〜500円(100gあたり)
用途:スキンケア(乾燥を防ぐ)

「肌の綺麗さ」は、印象を大きく左右するので、美容において「スキンケア」は、非常に重要な位置を占める。

ただ、実は、「スキンケア」は、やるべきことはそんなに多くない。

スキンケアは、良いことをする」よりも「悪いことを避ける」が大事で、具体的には

  • 「不潔」を避ける ……クレンジング
  • 「乾燥」を避ける ……保湿
  • 「紫外線」を避ける……日焼け止め
  • 「過食」を避ける ……食生活の改善

がそれぞれ重要になる。

「乾燥」を避けるために必要なのが、「保湿クリーム」などの「保湿剤」だ。

肌トラブルの多くは、「乾燥」が原因で起こる。

「カサカサの乾燥肌」はもちろん、「テカテカのアブラ肌」も、「保湿」が有効なケアになる。

「アブラ肌なのに保湿するの?」と思うかもしれないが、乾燥を防ごうとするために皮脂が過剰分泌されているので、しっかり洗って清潔にしてから、ちゃんと「保湿」することが王道のケアになる。

逆に言えば、「スキンケア」は、「保湿」くらいしかすることがない

よくあるスキンケアの誤解は、「良質な成分が肌に浸透する」というのもの。

人間の肌は、何かを「吸収」する器官ではなく、内から外に「排出」する器官だ。肌から良い成分を取り込むということは、普通は起こらない。

美容品のCMや宣伝は、「美容成分が肌に浸透する」と誤解させようとする内容が多いが、購買意欲を煽るために、あえて消費者を勘違いさせようとしているのだ。

塗るだけで薬理的に肌に作用する強い成分は、「化粧品(美容品)」として売ってはいけないので、スキンケア用品はすべて「ただ保湿しているだけ」だ。

「化粧水」「乳液」「オールインワン美容水」「フェイスパック」など、色んなスキンケア用品があるが、どれも「保湿するだけ」

高額のスキンケア用品の多くが、「良いものが肌に作用する」という誤解を狙った、ボッタクリ商品であることに注意しよう。

だが、「保湿」自体は、スキンケアにおいては非常に重要なことので、ちゃんとやったほうがいい。

そして、保湿」に使う道具は、「保湿クリーム」が良い

保湿力が最も高いのは「保湿クリーム」だ。「保湿クリーム」の欠点は、顔がベタつくので、誰かと会う前には使いにくいこと。

化粧水、乳液などの保湿用品と比較すると

  • 「化粧水、乳液」……メイク前や外出前に使えるが、保湿力が低い
  • 「保湿クリーム」……メイク前や外出前に使えないが、保湿力が高い

という使い分けになる。

夜寝る前など、「これからしばらく人と会わない」タイミングで、「保湿クリーム」を使うのが最も効率的

マメに「化粧水」をつけるよりも、「1日1回の保湿クリーム」を継続的にやったほうが、楽だし、効果がある。

風呂上がりや夜寝る前などに、肌を清潔にしてから、保湿クリームで「保湿」する。これを毎日継続するだけで、スキンケアにおける「保湿」は十分に合格点。

「保湿クリーム」だが、定番かつ安価な「ニベアクリーム」「セタフィルクリーム」が、十分に高性能なので、それがおすすめ。

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ニベア
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保湿剤としては、「ワセリン(石油から取れる中性の油脂)」もおすすめ。アレルギー反応が起きにくく、香料や保存料などが無添加。「ニベア」などと比べると若干値段が高くなるが、それでも十分に安い。

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大洋製薬
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また、「ワセリン」という時点で、不純物がなくアレルギーが起こりにくいものだが、ワセリンからさらに不純物を取り除いた「プロペト ピュアベール(皮膚薬用ワセリン)」は、医薬品としても使われるくらい良質なプロダクト。敏感肌に悩んでいるならこれがいい。

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第一三共ヘルスケア
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美容品は、値段が高いものはいくらでもあるけど、結局は「ただ保湿するだけ」。変な成分が含まれている高価なものを買ったところで、良い成分が肌に浸透することはないので、定番の安価なもので十分。

保湿クリームの成分にこだわるよりも、「1日1回のケアをサボらずに続ける」ことのほうが重要度がずっと高い。

「肌の保湿」は、歯磨きなどと同じように「習慣」にしてしまうのがいいだろう。

 

「スキンケア(保湿)」については、「男の美容で最低限やるべきことは「肌の保湿」である」で、簡単に理屈を解説しているので、より詳しくは以下を参考にしてほしい。

男の美容で最低限やるべきことは「肌の保湿」である【超簡単スキンケア】

 

日焼け止め

日焼け止め

価格:800〜1500円(100gあたり)
用途:スキンケア(紫外線を防ぐ)

昔は、日焼けした肌が「健康的」と言われることもあったが、「紫外線が肌に明確なダメージを与える」ことは、今では常識となっている。

強い紫外線を浴び続けるダメージは、「洗浄」「保湿」「食事」など他のスキンケアが全部チャラになるくらい大きなものなので、「日焼け止めによる紫外線対策」は、スキンケアにおいて最も重要と言っても過言ではない。

より根本的には「紫外線に浴びないこと」が大事なのだが、外に出ないわけにもいかないので、外出時には「日焼け止め」を使うことが重要になる。

日焼け止めは、けっこう値段が高いし、塗るのも面倒くさいかもしれないが、紫外線を長期間浴びるときは、なるべく使うようにしたい。

日焼け止めには、「SPF」「PA」という指標がある。

紫外線は、「UVB」と「UVA」の2種類があるので、「SPF」と「PA」というふたつの指標が表記されることが多い。

  • 「SPF」……「UVB」に対する防御力を表す指標
  • 「PA」 ……「UVA」に対する防御力を表す指標

日焼け止めを選ぶ際は、「通常の日焼け止め」か「強めの日焼け止め」の2パターンで考えるといい。

  • 「SPF」が「25〜40」……「通常の日焼け止め」
  • 「SPF」が「40~50+」……「強めの日焼け止め」

「SPF」の数値に注目し、「普通」か「強め」で使い分けと考えると、わかりやすいと思う。

日焼け止めは、効果が弱いほうが塗り心地が良い傾向があるが、紫外線が強い夏日や、長時間外に出るときは、防御力の高い「強めの日焼け止め」が望ましい。

男性用の日焼け止めは、「ニベア」のウォータージェルが無難におすすめ。

日焼け止め詰替え用

Amazonなどで詰め替え用を買うこともできて、コスパが非常に良いのが特徴。

日焼け止めは、なるべくもったいぶらずに使いたいので、お金に余裕がある人でない限り、コスパはかなり重要だと思う。

「ニベアウォータージェル」は、保湿ジェルと言われても疑わないくらい、とても塗り心地が良い。

白い跡が残りにくく、メンズメイクをする場合でも、化粧下地として使うことができる。

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ニベアサン
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「SPF35」の「通常タイプ」と、「SPF50」の「強いタイプ」のバリエーションがあるので、用途に合わせて使いたい。

日焼け止めにも色々な種類のものがあるが、「オーガニックな日焼け止め」は存在しない。紫外線から肌を守る効果のあるものは、化学的な成分だからだ。(天然の日焼け止めがないこともないが、効果が弱い。)

日焼け止めは、どうしても化学的な成分が含まれるし、アレルギーが起こりやすいものでもある。肌トラブルが起きたら、その製品はやめて、別の成分が使われているものを試すといい。

日焼け止めは、化粧品と同じで、肌にとって良いものではない。だが、日焼け止めの悪影響よりも、紫外線のダメージのほうがずっと強いので、紫外線を浴びるのであれば、なるべく日焼け止めを使うべきだ。

 

「日焼け止め」については、「日焼け止めの仕組みと正しい塗り方」で書いているので、より詳しく知りたければ以下の記事を参考にしてほしい。

「日焼け止め」の仕組みと正しい塗り方【SPF・PAとは何か?】

 

エチケットカッター

エチケットカッター

エチケットカッター

価格:1200〜3000円
用途:鼻毛カット

「エチケットカッター」は、電動で動く、鼻毛を処理するためのアイテムだ。

パナソニックの電動カッターは、「手前の鼻毛はしっかり短くカットして、奥の毛は切りすぎない」ような構造になっている。

そのため、スイッチを押して、何も考えずに鼻に突っ込めば、それだけで鼻毛の処理が完了する。

ハサミなどで鼻毛を処理するよりもずっと楽なので、電動のものを使うメリットは大きい。

鼻毛が見えないようにするのは、「美容」以前の「当たり前のエチケット」なのだが、当たり前のことだからこそ、ミスがないようにしなければならない。

「歯ブラシ」や「耳かき」などと一緒に置いておいて、定期的に処理する習慣をつくり、「うっかり鼻毛が出ていた」なんてことがないようにしたい。

パナソニック製のエチケットカッターは、性能のわりに価格が非常に安いのも魅力だ。

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「ベーシックタイプ」が1,200円程度、「水洗いできるタイプ」が2600円程度。

「水洗いできるかどうか?」はけっこう大きいが、消耗品と割り切って安いほうを買うのもアリだと思う。

眉毛や耳毛など、マルチに使えるエチケットカッターということになっているが、「鼻毛専用」と考えたほうがいい。

眉毛などの処理は「フェイスシェイバー」を使うことを推奨。

 

「エチケット」については、「男性のエチケット(身だしなみ)のチェックリスト!最低限これだけはクリアしよう」で書いているので、詳しくは以下。

男性のエチケット(身だしなみ)のチェックリスト!最低限これだけはクリアしよう

 

すきカミソリ

すきカミソリ

価格:500〜600円
用途:すね毛や腕毛を薄くする

「ムダ毛をどうするか?」に迷う男性もいると思う。

特に夏の時期になると、足や腕を見せる機会が多くなる。

男性の毛の処理について、「ツルツルであって欲しい」と考える女性は多くない。ただ、「モジャモジャ過ぎるのはちょっとイヤかも……」と考える女性はそれなりにいる。

腕や足の毛は、通常のカミソリですべて剃ると、すぐに短くチクチクした毛が生えてきて、あまり見栄えの良いものではない。

とはいえ、「脱毛」で薄くするのは、お金がかかるし、痛みもあってけっこう大変。

手っ取り早く「毛を薄くしたい」なら、「すきカミソリ」というアイテムを使うといい。

すきカミソリ

「キレイに剃る」ためのカミソリではなく、「まばらに剃る」ための専用のカミソリ。

もともと毛が薄い人であるかのように、自然に処理することができる。

「すね、ふともも、うで」などの部位の毛深さに悩んでいて、夏の時期など見せるタイミングがある人は、とりあえずこれを使えば、「自然に薄く」することができる。

「モジャモジャ」という問題を簡単を解決できて、しかも値段も安いという、優れた製品だ。

便利だが、ややマイナーな製品で、薬局などで探しても見つからない場合が多いので、ネットで買うのがいいと思う。

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なお、手動の「すきカミソリ」ではなく、電動の「ボディトリマー」は、より楽に、より自然で細かい処理が可能になる。

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「すきカミソリ」がデリケートな部分への使用が非推奨なのに対して、「電動ボディトリマー」は、胸毛やお尻の毛など、デリケートな部分も処理しやすい。

ただ、ボディトリマーは非常に便利だが、7,000円台と、価格が高いのがネックではある。

安価な「すきカミソリ」でも、丁寧にやれば、自然に薄くすることは可能だ。

「モジャモジャな毛をなんとかしたい」というのであれば、「すきカミソリ」でも十分に要件を満たせるだろう。

「すきカミソリ」を使っていく中で、「より楽に、より自然に薄く処理したい」と思ったなら、ボディトリマーを検討してみるのもいい。

 

「ムダ毛の処理」については、「毛深い男性のムダ毛処理!すね毛や腕毛を薄くする自宅で可能な方法」で書いているので、詳しくは以下。

毛深い男性のムダ毛処理!すね毛や腕毛を薄くする自宅で可能な方法

 

デンタルフロス

歯間ブラシ

糸ようじ

価格:400〜1000円
用途:歯と歯の間を磨く

「口内を清潔に保つこと」は、エチケットや美容はもちろんのこと、「健康」のためにも大事だ。歯や歯茎の維持は、老後の生活の質に大きく影響する要素とも言われる。

「歯ブラシ」で毎日歯を磨くのは当たり前だが、実は「歯ブラシ」だけでは、歯と歯の間を磨くことはできない。

毎日とは言わなくとも、3日に1回は、「デンタルフロス(糸ようじ)」を使って「歯間」を磨く必要がある。

歯と歯の間は、歯ブラシではちゃんと磨けないにもかかわらず、口臭や虫歯や歯周病の原因になりやすい場所だ。「デンタルフロス」を使って、きっちり磨く必要がある。

デンタルフロスには、「取っ手タイプ」「棒タイプ」「糸タイプ」など種類がある。併用する必要はなく、どれか一つを選べばいい。

どれも「歯間を磨く」という用途は同じ。

「取っ手タイプ」や「棒タイプ」は、使いやすいので、初心者におすすめ。

やわらか歯間ブラシ

 

「糸タイプ」は、使うのが難しいが、歯の裏まで磨くことができる。もっともキレイに磨けるのが「糸」の特徴だ。

歯間糸ブラシ

無理して「糸タイプ」を使う必要はないが、どれかは必ず使って、歯間を掃除する習慣をつけたい。

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糸ようじ
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なお、「歯磨き」や「デンタルフロス」をどれだけ頑張って、口内環境を清潔に保ったとしても、どうしても歯石(磨いても取れない石灰化した歯垢)は時間経過で溜まってしまう。

口内環境を清潔に保つためには、毎日のケアが重要なのはもちろんのこと、「定期的に歯医者でクリーニングしてもらうこと」も必須だ。

「口内ケア」については、「口内ケアの完璧なやり方を解説」で書いているので、詳しくは以下。

口内ケアの完璧なやり方を解説!これだけは絶対にやろう【歯磨き・舌磨き】

 

シャンプーブラシ

頭皮洗浄ブラシ

頭皮洗浄ブラシ

価格:500〜800円
用途:シャンプーを楽にする

髪の毛に問題を抱えやすい男性にとって、その土壌となる「頭皮(スカルプ)」のケアは、美容において意識したい要素のひとつだ。

シャンプーをするときは、爪ではなく指の腹を使って、頭皮に傷をつけずに、しっかり汚れを落とすことが大事。

優しく頭皮を洗うことは、難しいことではないが、それを毎日、丁寧にやるのはけっこう面倒。

頭皮洗浄用の「シャンプーブラシ」は、柔らかい突起のついたブラシで、「指の腹でやさしくシャンプー」を、手助けしてくれるバスグッズだ。

泡立ちやすくなるし、自分の手の指で洗うよりも、優しく頭皮を洗いやすい。

「ものすごく美容に寄与する」というわけでもないが、500円程度で買えて、「毎日のシャンプーをちょっと楽にしてくれる」。

こういう「楽にしてくれるアイテム」に課金するのは悪いことではないと思う。

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サクセス
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「シャンプー(頭皮ケア)」については、「湯シャンはあり?頭皮ケアのための正しいシャンプーの使い方を解説」で書いているので、詳しくは以下。

湯シャンはあり?頭皮ケアのための正しいシャンプーの使い方を解説

 

 

以上、「メンズ美容アイテムおすすめランキング」を発表してきた。

 

 

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