ゆで卵がダイエットにおすすめな理由!電子レンジで作る方法も紹介

ゆで卵がダイエットにおすすめ

「ゆで卵」は、ダイエットにとてもおすすめの食品だ。

自分は、ダイエット中のときは、ゆで卵を平均で1日3つくらいは食べていた。

今回は、「なぜゆで卵がダイエットに向いているのか?」「ゆで卵を電子レンジで作る方法」を解説する。

「ゆで卵」がダイエットに向いている理由

以下のような理由で、「ゆで卵」は、ダイエットにピッタリな食品だ。

  • 糖質がゼロ
  • タンパク質を多く含む
  • 良質な脂肪分を含む
  • ビタミンやミネラルが豊富
  • 値段が安い
  • 腹持ちが良い
  • 調理が簡単

などなど、非常にたくさんのメリットがある。

「健康面、経済面、手間のかからなさ」など、総合的に考えて、ダイエットをする上で非常におすすめできるレシピだ。

ダイエットを続けていると、栄養が偏ったり、食費にお金がかかってしまいがちだが、鶏卵はマジでチート食材なので、「ゆで卵」を作りさえすれば多くの問題が解決する。

 

「ゆで卵」という調理法のメリットは?

「鶏卵」は、いろいろな調理法があるが、中でも特に「ゆで卵」がおすすめできる理由がある。

まず、余計な油や調味料を使わないので、ダイエットに向いている。

油を使わないので、カロリーが低いし、塩などのシンプルな味付けで食べるものだからこそ、食べ過ぎを防げる。

加えて、ダイエットをする上で知っておきたい「卵」の特性として、「生で食べるほど吸収が早くなり、加熱して食べるほど吸収が遅くなる」というのがある。

つまり、「ゆで卵」にすることで、消化吸収がゆっくりになるのだ。

糖質が短期的な満足感を与えてくれるのに対して、タンパク質や脂質は、長期的な満足感を与えてくれる。それに加えて、「ゆで卵」は、ゆっくりと消化されるので、とても腹持ちが良い食品なのだ。

さらに、熱を加えることで、ビタミンの量は減少するが、「ビオチン」という卵に含まれる美容成分は、加熱したほうが体にうまく取り組むことができる。そのため、「ゆで卵」は「美容」にも効果的。

同じ「卵料理」であっても、油を使った柔らかい「卵焼き」と、塩をふって食べる「ゆで卵」とでは、「ゆで卵」のほうがずっとダイエット・美容向けのレシピと言える。

 

「ゆで卵」1個あたりの栄養成分表示

画像ゆで卵

「ゆで卵」1個あたりの栄養成分表は以下。

エネルギー:67kcal
タンパク質:6.3g
脂質   :5.2g
炭水化物 :0.2g
ナトリウム:70mg
カリウム :65mg
カルシウム:24mg
マグネシウム:6mg
鉄    :0.8g
亜鉛   :0.6g
ビタミンB1:0.03mg
ビタミンB2:0.16mg
ビタミンD :1.3μg
ビタミンE :0.8mg
ビオチン  :12.5μg
パントテン酸:0.59μg
葉酸    :24μg
(ゆで卵50gあたり)

データは、「食品成分データベース」から、卵1個50gとして計算している。(平均的な卵1個の重さは50〜60g)

鶏卵は、「完全栄養食」と言われるほど、様々な栄養素が総合的に含まれている。

鶏卵に足りないものを挙げるなら、「食物繊維」と「ビタミンC」くらいなので、それを補う食品と組み合わせれば完璧だ。

ゆで卵と補完的な食品の例を挙げるなら、「ブロッコリー」だろう。ブロッコリーは、「ビタミンC」がとても豊富で、「食物繊維」も十分な量が含まれている。

ブロッコリーも非常にダイエット向きの野菜で、詳しくは「栄養価最強の野菜「ブロッコリー」の効果とおすすめレシピ」で解説しているので、興味があれば以下のページも見ていってほしい。

ブロッコリー画像栄養価最強の野菜「ブロッコリー」の効果とおすすめレシピ

 

電子レンジで「ゆで卵」を作る方法

お湯を沸かして「ゆで卵」を作るのは、意外と面倒くさい。

そのため、自分は、電子レンジでゆで卵を作れる「ゆでたまご器」を使っている。

ゆでたまご器画像

ゆでたまご器画像2

  • 自分の好みの固さのゆで卵が、毎回安定して作れる
  • お湯を沸かさなくていいので楽

なのが、「ゆでたまご器」のメリット。

なお、電子レンジの電磁波で卵を温めるわけではないので、「お湯で茹でるのと味が違う」ことにはならない。

使い方は、器具の底に水を入れて、卵をセットしてから、そのまま電子レンジでチンするだけ。

ゆでたまご器説明画像

ゆでたまご器説明画像2

 

お湯を沸かす必要がないので経済的だし、簡単につくれる。

また、「電子レンジ」という出力の安定したものを使うので、自分の好みの固さの温度と時間を覚えれば、好みの固さのゆで卵を失敗せずに作り続けることができる。

容器も合理的に出来ているので、出来上がったあとすぐに水で冷やして、そのまま皿にして食べることができる。

ゆでたまご冷やす

ゆでたまご器に盛る

1,000円ちょっとで買えるものなので、ゆで卵をよく食べる人は買って損はないだろう。

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いちおう、「ゆでたまご器」の原理を説明する。

電子レンジは、電磁波によって食品に含まれる「水分子」を振動させ、熱を生み出す電子機器だ。だが、電磁波で直接卵を温めると、爆発してしまう。

そのため、電磁波を通さない「アルミニウムの蓋」で、卵に電磁波が当たらないようにする。

ゆでたまご器の蓋

 

容器の下部に水を入れて、上部に卵をセットし、沸騰して蒸気になった水が卵を温める仕組みになっている。

ゆでたまご器水に入れる

ゆでたまご器画像3

つまり、「電磁波」ではなく、「蒸気の熱」で卵を温め、ゆで卵を作るのだ。

とても簡単にゆで卵を作れるので、おすすめの製品だ。

 

電子レンジ以外でゆで卵を簡単に作る方法

なお、専用の「ゆでたまご器」でなくとも、アルミニウムで卵を包んで電磁波をガードし、コップに張った水やサランラップなどを使えば、器具なしで似たようなことができなくもない。

ただ、蒸気がうまく行き渡る構造だから「ゆでたまご器」の意味があるわけで、自分の裁量でやる場合、電子レンジの中でお湯を沸騰させるのは、あまり推奨できる行為ではない。

あと、そんな面倒くさいことをするなら、普通に「鍋」や「電子ケトル」でお湯を沸かしてゆで卵を作ったほうが楽。

「ゆでたまご器」の次に楽な作り方として、「コップの中に卵を入れて、電子ケトルで沸かしたお湯を注いで放置」というのがある。

このやり方は、時間がかかるが、待っていれば「ゆで卵」ができる。

コップの種類によっては卵が半熟になるかもしれないが、サーモスなどの保温できるコップを使えば、ちゃんと固いゆで卵になる。

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なお、「ゆで卵」は、賞味期限が十分に残っている卵で作り、冷蔵庫に入れおけば、作ってから3日は持つ。

いちいち作るのが面倒くさい場合は、鍋でまとめて作って、冷蔵庫で保存しておくといいだろう。

とにかく、「ゆでたまご器」がなくても、「ゆで卵」は調理が非常に楽なレシピと言える。

 

 

以上、「ゆで卵がダイエットにおすすめな理由」「電子レンジで作る方法」を解説してきた。

当サイト「メンズ美容チャンネル」は、「ダイエット」や「栄養」関連の記事をたくさん書いているので、よければ他のページも見ていってほしい。

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